かつて不当な理由で投獄されたワヒドは、ある偶然によって、自分の人生を奪った看守に出会う。咄嗟に男を拘束し、荒野に穴を掘り埋めようとするが、男は人違いだと言う。実はワヒドは、男の顔を見たことがなかった。男は、本当に復讐の相手なのか?一旦復讐を中断し、同じ男に拷問された友人を訪ねることにするが・・・。