「007 慰めの報酬」のオルガ・キュリレンコが、ローマ帝国に立ち向かったイケニ族の女王ブーディカを演じたリベンジアクション。 紀元1世紀。イケニ族の王プラスタグスが殺害され、彼とその妻ブーディカの子どもたちはローマ帝国に奪われた。イケニ族は土地と財産を奪われて服従を強いられ、ブーディカは悲しみに暮れながらも復讐心を燃やしていた。やがて祖国を取り戻すべく立ち上がった彼女は、ケルト戦士を率いてローマ軍に決死の攻撃を仕かけ、ローマ帝国の植民地を次々と攻略していく。